ホーム DTFブログ 機能・スペック 【実演動画あり】 最新フィルム(PH100)のご紹介

【実演動画あり】 最新フィルム(PH100)のご紹介

新発売のDTFホットピールフィルムについて、実際の作業工程や仕上がりを解説していきます。
まずは、下記動画をご覧ください。

今回は、2種類の素材を使用し、弊社で出力したDTFホットピールフィルムを転写しました。

・ポリTシャツ() ・綿Tシャツ(黒)

【転写条件】
・ポリ:110℃/15秒 ・綿:130℃/15秒 (異なる種類のプレス機を使用していますが、仕上がりに違いはありません)

今回は、オペレーター1人でTシャツを計6枚転写した場合、どのぐらい時間がかかるのかを検証してみました。
ホットピールフィルムのため転写後即剥離はもちろんですが、冷めてから剥離も可能です。
そのため、オペレーター1人が2台のプレス機を使用し、剥がすまでに多少時間が空いても全く問題ありません。

【今回のフィルムポイント】
① 完全ホットピールであること
② ワンプレスで完成すること
③ 染色堅ろう度の結果が高評価であること

通常は2回プレスが基本ですが、本製品は「ワンプレスで完成」します。
さらに染色堅ろう度のほとんどが5級、特に摩擦の湿潤結果が5級となり、最高レベルの堅ろう度(強度)を誇ります。
弊社では洗濯検証を何度も行っており、安心してお使いいただけます。

合計6枚の転写も、なんと『1分50秒』で完了!
1枚あたりに換算するとわずか18秒で作業でき、圧倒的な効率化が実証されました。

綿、ポリどちらの生地にも入り込みが抜群で、仕上げプレスなしでもテカリのない美しい仕上がりです!

このフィルムで作業効率と品質の両立を実感いただけます。まずは一度、お試しください。

本レポートには、記載時点で企画中のものも含まれています。また、商品ラインナップや仕様は、改良・変更、または廃止される場合があります。導入をご検討の際には、弊社営業担当に最新情報をご確認ください。なお、今後も様々な試作と検証を行い、情報の更新に努めてまいります。

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私たちはウェアプリント用の印刷機材・資材の専門企業です。
1995年の創業以来、トナー転写・昇華転写や溶剤インクジェット転写及びラバープリントを中心に、各種熱転写を手がけてきました。
長年の熱転写に関する豊富な知見を活かし、ウェアプリント業界で注目が高まっているDTFプリントを安定稼働させるための最適なサポートをさせて頂きます。

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