導入フロー

1

資料請求/
お問い合わせ

まずは資料請求フォーム、もしくはお問い合わせフォームにてご連絡いただければ詳細なプリントシステムに関する資料をお送り致します。

2

デモ会※必須ではありません

具体的にプリントシステムを体感してみたい、というお客様のために各拠点でデモ会(実演会)を開催しております。
プリントを試したい素材(布地等)をお持ちいただければ、時間の許す限りトライ致します。

3

ご提案

ご要望にかなったプリントシステムを現在のお客様の設備環境に照らし合わせてご提案させていただきます。

4

ご成約

プリントシステム内容、お見積金額をご確認いただき、ご納得いただけました時点でご成約となります。

5

設置・訪問指導

お客様に対しての指導(トレーニング)に力を入れておりますので、ただプリントシステムの設置にお伺いするだけでなく、具体的な転写方法をご納得いかれるまで説明・指導を行います。

6

営業開始

実際にお客様ご自身の手でプリントシステムを活用いただき、営業を開始していただけます。

7

導入後のフォロー

基本的には導入後も訪問指導を行った担当者が電話対応を致します。また、WEBサイトで動画マニュアルを公開しておりますので、いつでもご覧いただけます。

導入のアドバイス

これから転写システムの導入をご検討されている方へのアドバイス

初めての転写システム導入の際は、有効活用のため、予算、運営、 設置など…皆さんの利用計画の中で様々なお悩みがあることだと 思いますので導入に際して不安をいだかれることは決して不思議な ことではありません。だからこそ、この内容を読んでから導入をご検討していただきたいと思います。

プリント手法の選び方

色々あって判らない、迷ってしまう? どのプリント手法を選べばよいのか

「オリジナルプリントビジネスをやりたいと思って、どこの商品を導入したらよいか検討を始めた。インターネットで調べたり、展示会を見に行き説明も受けたが、何が良いのかよく判らない。」といった悩みをお持ちの方が多いと思いますが、正直言って良く判らなくて当然だと思います。

出来上がったサンプル・商品はみんな綺麗に出来ていて同じように見えるかもしれません。
が、ポイントは、出来上がった最終製品を仕入れられるのではなくて、それを加工するための機材/転写紙/プリント素材等からなるプリントシステムを導入しようとされているわけです。 結論から言うと、「実際に導入してやってみないと判らない。」が答えになると思います。

しかし、それでは導入のためのアドバイスにならないので、出来るだけ詳しく説明をさせていただきます。

導入の検討ポイント

POINT 01「せっかくお客様が来てくれて商品説明したが、お客様の欲しい商品が作れなかったので、購買に結びつかなかった。」という苦い経験はありませんか。
デザイン力、営業力があっても、出来上がった商品が消費者に受け入れられなければいけません。使用用途の広さが重要なポイントになります。 また、システムに含まれる機材の能力が高いことも非常に大きなポイントとなります。
POINT 02商品の耐久性は大丈夫でしょうか。
オリジナルプリントビジネスは、リピート注文によって成り立っていると言っても過言ではありません。 耐久性がないと、クレームが多いだけでなく、リピート率が大きく下がります。
POINT 03実際の加工方法は難しくないでしょうか。
簡単に作れはしても、色合わせが大変で受注した商品に色合わせをするだけで、何度も試作が必要で、何をしているのかわからないというケースもあります。 また、ある程度まとまった注文が入った場合の生産性は大丈夫でしょうか。
POINT 04マイナス思考になられるのが一番のダメージではないでしょうか。
プリントシステムの導入費用は、小額ではありません。 投資した金額以上に、一旦導入してうまくいかなければ、他のシステムを導入する前にお客様のやる気が損なわれるからです。 「取りあえず導入してみて。」では済みません。
各プリント手法の特徴および使用用途・一覧表

弊社のプリントシステムが、一番良いとは申し上げません。 
転写プリントに一長一短は付きものですので。
しかし、他社のプリント システムを導入されたお客様が、あとで弊社のシステムを導入される方が、最低でも年間10社はございます。  
ご判断基準の参考にしていただければ幸いです。

業者の選定について

どの業者に聞いても「ウチが良い」と言われるが判りづらい

どのプリントシステムを導入するのかと同等に重要なのが、業者の選定だと思います。

導入の検討ポイント

POINT 01導入を検討する前に、口頭の商品説明だけでなく、しっかりした実演作業を含めたトレーニングはあったでしょうか。
何度も申し上げますが、出来上がった最終製品を仕入れられるのではなくて、それを加工するための機材/転写紙/プリント素材等からなるプリントシステムを導入しようとされているわけです。
導入を決定する前に、納得のいくまで加工方法を体験するのは当然だと思います。
POINT 02訪問指導等のサービスは受けられるのでしょうか。
はっきり申し上げて、導入前の実演だけでスムーズにオペレーションが出来るお客様は非常に稀だと思います。
プリントシステムは使って初めて収益をうみます。
弊社では、「訪問指導での取り組み」を一番に考えております。 お客様から、システムの値引き以上に非常に喜ばれています。
POINT 03その業者さんは、質問があるときや困った時に対応できる十分な経験をお持ちでしょうか。
実際、末端の消費者から色々な問い合わせや経験したこともない素材の加工依頼もよくあります。
POINT 04機材が故障した場合に修理はしてもらえるのでしょうか。
例えば、熱プレス機が故障した際に「ウチは出来ませんから。」と言われたという話を弊社にあとで来られたお客様から過去によくお聞きしています。

導入当初のアドバイス

導入当初の成功するためのポイント

まずスタッフの方(加工担当だけではなくて営業担当の方も含む)が自分自身や会社のサンプルを作ることを通して商品の面白さや、出来上がった時の感動を体験していただくことにあります。
あとはそれらをお客様に如何にして伝えていくかという努力をしていただくことにあると思います。
ですから、営業の方も販売するにあたって、ある程度作成方法を理解していた方が、説明が伝わりやすく効果が出やすくなるわけです。

導入時の営業方法

新規マーケットに営業をかける前に、既存のお客様に一工夫した働きかけをするのが一番効果的です。
但し、チラシを作って配るだけでなく、お客様に合わせて作成したサンプルをお見せすると反応が大きく異なります。
オリジナルのプリントですから、対象となる人や目的に合わせた実サンプルがものを言ってくれるのです。
例えば、お客様に合ったイメージの書体で作ったトレードマークや屋号で作ったミニTシャツだけでも十分な戦力となるでしょう。
また、増員に関してですが、専門の営業マンを入れるのは商売がある程度軌道に乗ってからが通常のケースです。
実際、増員無しで業績を伸ばされているお客様の方が多いです。