ホーム 事例レポート デモ実演会レポート 7/20~7/22 東京・TKP新宿カンファレンスセンター

7/20~7/22 東京・TKP新宿カンファレンスセンター

デモ実演会の様子

今回は関東のお客様向けに「DTFプリンター PT-Jet VJ-628D」の機材を持ち込んでの出張デモ会を実施しました。

事前にお電話やWEB等でもご案内・ご説明をさせて頂いたお客様や、とにかく実機を見てみたいとのお問合せを頂いてのご来場など、本当に数多くのお客様が足を運んでいただきました。

※今回は「北海道・東北」からもお越し頂きました。

デモ会場に機材を設置
RIPソフトを説明しています
プリント済みアイテムも展示しています
パウダー載せ工程をご紹介しています
仕上げのプレス作業です

まず皆様には、「DTFプリント」の作業性・仕上りの良さ・ランニングコスト 等の革新的なプリントシステムに驚いていただき、弊社でご案内している「PT-Jet VJ-628D」のコンパクトさやプリンター性能を肌で感じてい頂きました。

ご来場いただいたほとんどのお客様が「試作」希望のデータをお持込み頂いておりましたので、そのデータをデモ会場ですぐに出力しプリント致しました。

様々なデータがあり、中には「色目確認のカラーパターン」「写真を含んだ画像データ」「[QRコード]を含んだ微細な文字データ」等、皆様が通常使われているデータから、今後展開するための「プリンター」の実力を図るデータ等、多種多様なデータをお持込いただき対応させて頂きました。

こういった、プリンターの描画能力やスピード感といったポイントも皆様に確認いただきお褒めの言葉を多数いただきました。

ウェアへプリント加工後の仕上りの良さも、実際に触っていただき確認いただきました。

実際に見て触っていただく事で、「来てよかった」「これなら納得です」と会場で機材導入を即決いただいた方が多数おられました。

本当にありがとうございました。

■(営業からお客様へのメッセージ)

順次、納品にお伺いいたしますので、ぜひよろしくお願い致します。

参照.

【関連ページ】国内初の日本製DTFプリンター PT-Jet VJ-628Dの特徴をまとめました!

パイオテック株式会社について

トナー転写・昇華転写や溶剤インクジェット転写及びラバープリントを中心に、各種熱転写を創業以来、長年手がけてきた弊社が、DTFプリンターの販売をスタートしました。

弊社はウェアプリント用の機材・資材の専門業者であり、熱転写のプロならではの最適なアドバイスをさせて頂きます。

ウェアのプリント品質については、摩擦堅牢度・洗濯堅牢度、及びホルムアルデヒド(ホルマリン)の数値での品質判定が必要で、機種個々に検証と試験を行うことになります。

少なくとも弊社では、基準に達しない機種・資材は取り扱わない方針です。

特に、洗濯堅牢度に大きな影響を与える転写温度やプレス回数については、突き詰めた検証を行っております。

通常のプレス条件でボディにDTF転写するだけでなく、例えばプレス温度を100℃と極端に低くしたり、プレス回数を1回にしたりと各種条件で試したのち、100回洗濯して耐久性をチェックするなど、テストを繰り返し、それをお客様にフィードバックさせて頂きます。

そして弊社では、無製版&カス取り無しでフィルムにベタプリントしてDTF転写し、シルクスクリーン印刷やラバー転写と同じような仕上がりを再現しました。

よってシルクスクリーン印刷やラバー転写の代用も可能です。

また、ナイロン撥水布、エナメル、六面パネルの帽子、PU等の合成皮革、雨傘、目の粗いニット製品等、様々な素材へのDTF転写をトライし、細かなノウハウを積み上げ続けております。

今後も、品質向上とインクのコストダウン及び印刷速度のアップ等を追求してまいります。

DTF転写は新たな製法だからこそ、こうした細かい検証が重要になります。

弊社では、DTFプリンターを実際に見て・触れて・体験いただけるDTF専用ショールームをご用意しております。

安心して新製法を導入したいというウェアプリント業者様は、ぜひ弊社にご相談ください。

※記事中の機材は、企画中のものを含みます。随時情報を発信してまいりますが、導入をご検討の際は弊社営業に最新情報をご確認ください。

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