ホーム 事例レポート デモ実演会レポート 7/28 神戸・M3オフィス DTFショールーム

7/28 神戸・M3オフィス DTFショールーム

デモ実演会の様子

弊社M3オフィス DTFショールームでDTFプリンター PT-Jet VJ-628Dのデモ会を実施しました。

大阪で永くお取引頂いている既存のお客様と、京都で洋傘メーカーを営んでおられる新規のお客様に同時にPT-Jet VJ-628Dご紹介・ご体験頂きました。

操作説明をしています
パウダー載せ工程中です
プレス加工を始めます
お客様持込素材へプリント
資料説明をしています

2社でデモンストレーションを同時にご覧頂き、その後個別に対応させて頂きました。既存のお客様は今までにラバーシートなどの加工で、カット作業、カス取り作業の苦労をよくご存知ですので、それら面倒な作業が不要なPT-Jet VJ-628Dの加工工程の簡単さに驚きの声を上げておられました。

洋傘メーカー様は、ポリエステルタフタ防水・撥水生地、PET防水・撥水生地などを持ち込んで頂きましたが、透明なビニール(ポリエチレン)生地以外は全て綺麗に転写出来ました。従来は中国のシルクスクリーン業者に外注していたそうですが、ロットの縛りもあり、納期が3か月もかかってしまい、お客様をお待たせしてしまう事が課題でしたが、PT-Jet VJ-628Dでコスト面も含め、一気に問題解決が出来ると手ごたえを感じて頂きました。

■(営業からお客様へのメッセージ)

現在抱えておられる課題をクリアできる画期的なプリントシステムです。ぜひよろしくお願い致します。

参照.

【関連ページ】国内初の日本製DTFプリンター PT-Jet VJ-628Dの特徴をまとめました!

パイオテック株式会社について

トナー転写・昇華転写や溶剤インクジェット転写及びラバープリントを中心に、各種熱転写を創業以来、長年手がけてきた弊社が、DTFプリンターの販売をスタートしました。

弊社はウェアプリント用の機材・資材の専門業者であり、熱転写のプロならではの最適なアドバイスをさせて頂きます。

ウェアのプリント品質については、摩擦堅牢度・洗濯堅牢度、及びホルムアルデヒド(ホルマリン)の数値での品質判定が必要で、機種個々に検証と試験を行うことになります。

少なくとも弊社では、基準に達しない機種・資材は取り扱わない方針です。

特に、洗濯堅牢度に大きな影響を与える転写温度やプレス回数については、突き詰めた検証を行っております。

通常のプレス条件でボディにDTF転写するだけでなく、例えばプレス温度を100℃と極端に低くしたり、プレス回数を1回にしたりと各種条件で試したのち、100回洗濯して耐久性をチェックするなど、テストを繰り返し、それをお客様にフィードバックさせて頂きます。

そして弊社では、無製版&カス取り無しでフィルムにベタプリントしてDTF転写し、シルクスクリーン印刷やラバー転写と同じような仕上がりを再現しました。

よってシルクスクリーン印刷やラバー転写の代用も可能です。

また、ナイロン撥水布、エナメル、六面パネルの帽子、PU等の合成皮革、雨傘、目の粗いニット製品等、様々な素材へのDTF転写をトライし、細かなノウハウを積み上げ続けております。

今後も、品質向上とインクのコストダウン及び印刷速度のアップ等を追求してまいります。

DTF転写は新たな製法だからこそ、こうした細かい検証が重要になります。

弊社では、DTFプリンターを実際に見て・触れて・体験いただけるDTF専用ショールームをご用意しております。

安心して新製法を導入したいというウェアプリント業者様は、ぜひ弊社にご相談ください。

※記事中の機材は、企画中のものを含みます。随時情報を発信してまいりますが、導入をご検討の際は弊社営業に最新情報をご確認ください。

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