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福岡県、ユニフォーム業、K社様 / DTFプリンター PT-Jet VJ-628D導入

訪問指導の様子

永らくお取引頂いております福岡のユニフォーム業のお客様です。

設置が完了しました
出力を開始しました
パウダー塗布作業中です
プレス作業に入ります
白度が高い!と高評価頂きました
細かい文字も問題ありません

セットアップ作業に約3時間、トレーニングに約3時間でしっかり覚えて頂きました。

紙面だけではわかりにくい部分についてはYouTube動画のマニュアルもご用意しております。

プロファイルが複数選択でき、それによって白度の調整が出来る点を『これだけ白度が高く、しっかりとした白が出れば問題ない!』と高く評価頂きました。

■お客様へのアンケート

・PIOTECを知ったきっかけは?

 メールマガジン

・DTFプリンターの用途・目的は?

 事務服・作業服・白衣・サービスウエア・イベント用ユニフォーム等への転写プリント。

・PT-Jet VJ-628D 導入の決め手は?

 今使用しているローランドの溶剤の保守が22年2月に満了となり、ちょうどタイミングが良かったため。

■(営業からお客様へのメッセージ)

今後もよりおさらいしやすいように、動画マニュアルは追加していきます。

末永くよろしくお願い致します。

参照.

【関連ページ】国内初の日本製DTFプリンター PT-Jet VJ-628Dの特徴をまとめました!

パイオテック株式会社について

トナー転写・昇華転写や溶剤インクジェット転写及びラバープリントを中心に、各種熱転写を創業以来、長年手がけてきた弊社が、DTFプリンターの販売をスタートしました。

弊社はウェアプリント用の機材・資材の専門業者であり、熱転写のプロならではの最適なアドバイスをさせて頂きます。

ウェアのプリント品質については、摩擦堅牢度・洗濯堅牢度、及びホルムアルデヒド(ホルマリン)の数値での品質判定が必要で、機種個々に検証と試験を行うことになります。

少なくとも弊社では、基準に達しない機種・資材は取り扱わない方針です。

特に、洗濯堅牢度に大きな影響を与える転写温度やプレス回数については、突き詰めた検証を行っております。

通常のプレス条件でボディにDTF転写するだけでなく、例えばプレス温度を100℃と極端に低くしたり、プレス回数を1回にしたりと各種条件で試したのち、100回洗濯して耐久性をチェックするなど、テストを繰り返し、それをお客様にフィードバックさせて頂きます。

そして弊社では、無製版&カス取り無しでフィルムにベタプリントしてDTF転写し、シルクスクリーン印刷やラバー転写と同じような仕上がりを再現しました。

よってシルクスクリーン印刷やラバー転写の代用も可能です。

また、ナイロン撥水布、エナメル、六面パネルの帽子、PU等の合成皮革、雨傘、目の粗いニット製品等、様々な素材へのDTF転写をトライし、細かなノウハウを積み上げ続けております。

今後も、品質向上とインクのコストダウン及び印刷速度のアップ等を追求してまいります。

DTF転写は新たな製法だからこそ、こうした細かい検証が重要になります。

弊社では、DTFプリンターを実際に見て・触れて・体験いただけるDTF専用ショールームをご用意しております。

安心して新製法を導入したいというウェアプリント業者様は、ぜひ弊社にご相談ください。

※記事中の機材は、企画中のものを含みます。随時情報を発信してまいりますが、導入をご検討の際は弊社営業に最新情報をご確認ください。

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