ホーム デモ実演会 デモ実演会レポート 業態:オリジナルグッズ・アパレル製品の企画・開発・制作・販売

業態:オリジナルグッズ・アパレル製品の企画・開発・制作・販売

デモ実演会の様子

長野県松本市でオリジナルグッズ・アパレル製品の企画から製造・販売を手掛けておられるお客様に、弊社の新商品DTFプリンター「PT-Jet VJ-628D」を、ご紹介・ご体験頂きました。弊社が毎日のように情報を発信させて頂いておりますメールマガジンをきっかけにお問い合わせ頂きました。

DTFオーブンでのベイキングをご体験頂きました。
仕上がりをご確認頂いています。
DTGと比較すると白がしっかりしているとコメントを頂きました。
RIPソフト『FlexiDTF』を操作頂きました。

現状は、他社製のガーメントプリンター(DTG)を使用されたり、シルクスクリーン業者に外注をされながら、ウェアプリントをされておられます。

シルクの外注ですと、どうしても納期もかかりますし、コストも割高です。その問題解消のためDTFを検討して頂いております。

プリントサンプルの評価としては、他社DTFの仕上がりと比較しても、非常に薄くて良いとの事でした。

またDTGと比較すると白がしっかりしているとコメントを頂きました。

RIPソフトの『FlexiDTF』も高い評価を頂きました。

細かいカラー補正や出来る事や、インクジェット特有の横スジを嫌うお客様もおられ、インクの吐出量が調整できるのは大きなメリットであると評価頂きました。

DICナンバーのご指定があるような企業ロゴのお仕事が多く、保有されているDTGでは再現性が低くお困りのようでした。

後日データを送って頂き、PT-Jetでの再現性の確認を宿題として頂きました。

■ お客様から頂いたコメント

・手触り、白の隠蔽性、カラー補正やインクの吐出量をRIPで調整出来る点は合格です!

・生産性UPは非常に重要なため、今後の課題としてはシェーカーの商品化ですね。

今回は、遠路はるばるご足労頂き、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

【まとめ】PT-Jet VJ-628D の特徴

DTFプリンター紹介動画

PT-Jet VJ-628Dは、日本製プリンターです。

日本初(2022年/1月)の高品質なDTFプリンターで、安定して運用してもらえる機種です。

PT-Jet VJ-628Dは、日本のプリンターメーカーよりインクメーカーのSTS社向けに特別に認定されたOEMプリンターとなります。

標準機と異なり、低粘度の水性インクを使用するDTFに合うよう日本のプリンターメーカーによってデザインされたプリンターとなります。

  • 国内初・日本製・エコテックス認証・高品質インク・省エネ仕様。
  • 電源;100V 8A 、重量;32㎏(本体)
  • ライトシアンインク(LC)とライトマゼンタインク(LM)を搭載。
    PT-Jet VJ-628Dに搭載されている「ライトシアンインク(LC)/ライトマゼンタインク(LM)」は、バインダーを含有する特殊なインクで、パウダーが付着しやすい(付きやすい)新機能がある。
    淡色布地に白インク無しで転写可能で、インクコストの大幅ダウンと印刷速度の大幅アップを実現し、この新機能がDTGからDTFに切り替える大きなメリットの一つである。
  • 最適なインク ・フイルム ・パウダーの組み合わせで、最良の転写プリント。
  • ヘッドの目詰まりが起こりにくく、廃インクも少ない。
  • PT-Jet VJ-628Dは、脱気済の真空アルミパックで、ボトル注入式よりもトラブルが少ない。
    白インクがプリントヘッドの目詰まり等の問題になる主な原因は、ボトルに注入したインクに空気が含まれるためだが、脱気済の真空アルミパックにより、トラブルが大幅に緩和される。
  • インクバッグ内が真空状態で、しかも混ざりやすいインクであるため、常時循環や攪拌の必要性がなく、安定した印刷が可能。
  • インクの使用量を抑えた省エネ仕様で、インク消費量が一般機に比べて少ない。
    PT-Jet VJ-628Dは、バリュアブルドットでインクの吐出をコントロール。
    一般的には、吐出は「大」のみだが、PT-Jet VJ-628Dは吐出を大/中/小サイズに自動振り分けでインクコストを約3割ダウン。
  • 印字速度は、3.0㎡ /h (6pass)で、A3換算で約24枚/時間。
    一日(8時間)でA3 約200枚(A4 約400枚)の転写シートを製作。
    白・淡色生地用途であれば、一日(8時間)でA3 約300枚(A4 約600枚)の転写シートを製作。
    ※白/淡色布地用は、白インクが不要なので1.5倍の高速印刷が可能で、更にインクコスト大幅減で経済的。

ランニングコスト事例

  ・白インク有の場合:CMYK+WW(ホワイト):
         A3サイズ 170~200円

  ・白インク無の場合:CMYK+LC(ライトシアン)+LM(ライトマゼンタ):
         A3サイズ 128~140円

  • クリーニングでの廃インクコストは、13円未満/A3サイズ で済み、見えないコストとしても軽微。
  • 保守は、軽量コンパクトなプリンター(32kg)ならではのセンドバック方式。
    パイオテックにて行ない、必要な場合は「メーカーによる」対応が行なわれる。

DTFプリントについて

低温(120℃)で転写が可能で、様々な素材への転写が可能。

■オーブンは、A2サイズA3サイズの2種類。

  [A2サイズ] 電源:(100V 15A 1,500W)×2電源 重量:本体のみ 約21kg

  [A3サイズ] 電源:100V 15A 重量:約14kg

ホットピール可能な「両面コート」仕様のフィルムを企画中。

■DTFプリンター PT-Jet P628D 本体価格  1,180,000円 (税別)

■PT-Jet オーブン A3 価格         90,000円 (税別)

■PT-Jet オーブン A2 価格          140,000円 (税別)

◆ウェアプリントの新規事業者こそ『DTFプリンター』をご検討頂くのが、ベストな選択となるのではないでしょうか?!

【企画中・今後の予定】

〇 近い将来、白インクの白度アップが予定されている。

〇 ホットピール可能な「両面コート」仕様のフィルムを企画中。

パウダーは、通常タイプの融点120℃前後のパウダーの他に、100℃前後の低融点タイプを企画中。

【無料進呈中】導入事例レポートPDF【無料進呈中】導入事例レポートPDF

※記事中の機材は、企画中のものを含みます。随時情報を発信してまいりますが、導入をご検討の際は弊社営業に最新情報をご確認ください。

関連する導入事例

業態:ウェアプリント業 2022年4月
2022/05/10

業態:ウェアプリント業 2022年4月

業態:紋入れ加工・貼り紋加工の呉服加工メーカー
2022/05/24

業態:紋入れ加工・貼り紋加工の呉服加工メーカー

9/1 広島・株式会社ミマキエンジニアリング 広島営業所 Mimaki TxF150-75
2023/10/11

9/1 広島・株式会社ミマキエンジニアリング 広島営業所 Mimaki TxF150-75

DTF PRINTDTFプリント

ウェアプリント業界で話題のDTFプリンター(DTFプリント)。日本初の国産DTFプリンター「PT-Jet」や、各種DTFプリンターを取り扱っています。

VIEW DETAIL
Mimaki TxF150-75 導入前に抑えておきたい3つのポイント
ウェアプリント業界で話題のDTFプリンター