パイオテックメタルプリント

     
  プリント可能サイズの計算方法  
     
 
    プリント可能サイズの計算方法
 
     
  今回はデータの解像度が分からない時の、『プリント可能サイズの計算方法』についてお話したいと思います!

メタルプリントでは解像度『300dpi』以上を推奨していますが、スマホでは解像度が分からないこともあると思います。
その場合はまずピクセル数(px)で確認していただいた方が分かりやすいと思います。
▼入稿サイズ表はこちら

この「入稿サイズ(pixel)」のピクセル数を満たしていれば、解像度が300dpiあります。
 
     
 
■メタルプリントとは??
メタル(アルミプレート)にお好きな写真やイラストをプリントできる商品です。
特殊素材のメタル(アルミプレート)である「ChromaLuxe(クロマラックス)」に、
昇華転写という手法で写真やイラストをプリントしております。
 
 
 
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  もしお持ちのデータがどのくらいのプリントサイズなら問題ないかきちんと計算しておきたいという方は、こちらの計算式にあてはめて計算してみてください。

px数 ÷ 解像度×2.54cm = A cm

これだけだと分かりにくいので、実際の数字で計算してみます。
 
     
 
例1
■4032(縦)×3024(横) pxのデータが『解像度300dpi』の場合何cmになるかの確認

〇縦の長さ
 4032px ÷ 300dpi × 2.54cm = 34.1376cm
〇横の長さ
 3024px ÷ 300dpi ×2.54cm = 25.6032cm

34.14×25.60cm/300dpi のデータとなります。
8×10インチ(26.0×20.9cm)までなら300dpi以上でプリントできますね。
 
     
 
例2
■1200(縦)×1600(横) pxのデータが『解像度300dpi』の場合何cmになるかの確認

〇縦の長さ
 1200px ÷ 300dpi ×2.54cm = 10.16cm
〇横の長さ
 1600px ÷ 300dpi ×2.54cm = 13.546cm

10.16×13.55cm/300dpi のデータとなります。
一番小さい5×7インチ(12.7×17.8cm)も300dpiではプリントできませんね。。

ただ、例えば解像度を200dpiまで下げてみましょう。

■1200(縦)×1600(横) pxのデータが『解像度200dpi』の場合何cmになるかの確認

〇縦の長さ
 1200px ÷ 200dpi ×2.54cm = 15.24cm
〇横の長さ
 1600px ÷ 200dpi ×2.54cm = 20.32cm

15.24×20.32cm/200dpi のデータとなります。
5×7インチ(12.7×17.8cm)は200dpi以上でプリントできます。
 
 
  このような感じで計算すれば、お持ちのデータがどのサイズまでなら300dpi以上でプリントできるかがざっくり分かると思います。
もし希望のサイズに満たない場合は、ポートレートなら『200dpi』風景写真なら『150dpi』に数字を置き換えて計算してみてください。
弊社ではポートレートなら『200dpi』、風景なら『150dpi』あれば実用に足ると基準付けておりますので、 問題ない範囲で解像度を落としてプリントできる可能性があります。
 
 
 
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