パイオテックメタルプリント

     
  解像度による画質の違い  
     
 
    解像度による画質の違いについて
 
     
  今回は『解像度』による画質の違いについてお話したいと思います!

前回のメール「解像度って何?」は こちら からご覧頂けます。
 
     
 
■メタルプリントとは??
メタル(アルミプレート)にお好きな写真やイラストをプリントできる商品です。
特殊素材のメタル(アルミプレート)である「ChromaLuxe(クロマラックス)」に、
昇華転写という手法で写真やイラストをプリントしております。
 
     
  それでは、解像度の違いによってどれだけ画質が異なるかを見てみます。
『300dpi』『150dpi』『72dpi』を同じ大きさで出力したイメージを比較してみます。
 
     
  比較写真1  
     
 

左から、300dpi、150dpi、72dpiです。
一番右の 72dpi は明らかに粗いことが分かりますね。


更に、髪の毛の部分をアップにして見てみましょう。

 
     
  比較写真2  
     
 

左から300dpi、150dpi、72dpiです。


300dpiは髪の毛の線がはっきり表現されています。
150dpiは髪の毛の線はありますが、鮮明ではないですね。
72dpiは髪の毛の線がほぼ見えません。

 

このように解像度の違いによって、出力した時の鮮明さが異なります。
そのため、メタルプリントは『300dpi以上』のデータでプリントされることをお勧めします。

 

もし300dpiをどうしても切ってしまう場合は、以下を最低限の目安としてください。

 
     
 
ポートレート写真 ⇒ 200dpi以上
風景写真 ⇒ 150dpi以上
 
     
 

あくまで画像によって目安は異なるので、
普通紙等出力で画質の粗さを確認することをおすすめします。

 

なお、メタルプリント加工では、それによって画質(の粗さ)が向上することはありません
特に拡大(引き伸ばす)場合にはご注意ください。


次回は、データの解像度が分からないときの確認方法をご紹介します!

 
     
 
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  ▼解像度について動画で見る  
  初心者向け】解像度による写真の違いを比較してみた!