パイオテックメタルプリント

     
   
     
  塗り足しって何  
     
  今回は、もし「絶対に転写したい文字」がある場合はどこに配置すれば良いかをご案内いたします。  
     
 
■メタルプリントとは??
メタル(アルミプレート)にお好きな写真やイラストをプリントできる商品です。
特殊素材のメタル(アルミプレート)である「ChromaLuxe(クロマラックス)」に、
昇華転写という手法で写真やイラストをプリントしております。
 
     
 
    文字入れする時の配置について
 
     
 

先に答えをお伝えしてしまうと、端から上下左右 各6mm以上あけた場所です。
※なお、24×36インチ、27.56×39.37インチ、32×40インチ、40×60インチは
端から上下左右 各10mm以上です。

 
     
  理由を、「塗り足しが上下左右6mmの場合」でお話しします。
※塗り足しが上下左右10mmの場合は、6mmを10mmに置き換えてください。
 
     
 

最初にお伝えしましたが、パネルサイズより入稿データサイズの方が上下左右6mm大きいです。
つまり、パネルと転写紙を貼り合わせる際に、
以下の画像のように最大で6mmのズレが生じる可能性があるということですね。
※ただし基本的には真ん中になるように調整していますので、ここまでズレる可能性は低いです。

 
     
  入稿データとパネルの差  
  ※グレーの塗りつぶし部分がパネルです。  
     
 

そのため、上下左右 各6mmの余白を確保した場所であれば切れずに確実に
文字をプリントすることができます。
※ただし入稿いただいたデータとパネルの比率が異なる場合は、6mmあけた状態で
入稿していただいても切れる場合があります。

 
     
  文字入れイメージ  
     
  文字入れをお考えの方は、是非参考にしてください!
6mmが分かりにくいかもしれないですが、
「端っこはプリントされない、もしくは切れる場合があるので避ける」ことを意識していただければ幸いです!
 
     
  最後まで読んで頂き、ありがとうございました!  
     
 
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