
実演動画(140℃ 5秒)
「熟練スタッフだから速いのでは?」
と思われるかもしれません。
たしかに動画のスタッフは、非常に手際が良いように見えますが、このスピードの本質は「個人のスキル」ではなく「待ち時間がゼロになること」にあります。
他のフィルム
- closeプレス後に「冷ます時間」が必要
(作業が止まる) - closeたとえホットピールで出来ても「テカリ」が出る
- close再プレスが必須
PH100の場合
- panorama_fish_eyeプレス直後に剥がせる
(ホットピールで作業が止まらない) - panorama_fish_eye高圧力で『1プレス』・短時間で「テカリ」なし
- panorama_fish_eye仕上げの再プレスは不要(※業界初)
だから
PH100を使えば、経験の少ない新人スタッフの方でも、ベテラン以上の生産枚数を出すことが可能になるのです。
料金やシミュレーションなど、お気軽にお問い合わせください
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- 078-271-0810
- 受付時間平日 9:00〜18:00(12:00~13:00除く)
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製品紹介
スピードアップと品質アップを同時に実現する魔法のようなDTF専用フィルム
- スピード
- 待ち時間・手戻りを減らし、生産性アップ
- 見た目
- マットで馴染みのよい、上品な仕上がり
- 表現力
- 細線・小文字など微細デザインも再現
- 耐久性
- 洗濯・摩擦に強く、堅牢度試験でも高評価(湿・乾摩擦 5級)
- コスト
- 作業時間短縮で、トータルのランニングコストを抑えやすい
製品スペック・仕様
| 型番 | PT-Jet DTFフィルム PH100 マット&マット HP |
|---|---|
| 取り扱いサイズ | 60cm幅 × 100m 75cm幅 × 100m |
| プレス条件 | 一般布(綿/ポリ):140~150℃ / 5秒 / 強圧 または 一般布(ポリエステル): 110~120℃ / 10~15秒 / 強圧 一般布(綿):130~140℃ / 10~15秒 / 強圧 基本はワンプレスでOKです。 再プレス(仕上げ)は、弊社の離型紙をご提案します。 |
| 剥離のタイミング | Hot Peel(ホットピール)、Warm Peel(ウォームピール)、Cold Peel(コールドピール) |
- ※ご使用の機材・素材の材質等によってプリント強度(耐洗濯性等)が異なります。必ず事前に転写/洗濯テストで問題の無いことをご確認下さい。
無料でシミュレーションします
御社の場合、どれくらい生産性が上がるかを無料でシミュレーションいたします。
現状の設備環境(DTFプリンター、プレス機、フィルムの種類等)を教えていただければ、「御社の場合の生産枚数シミュレーション」と「コスト削減効果」を無料で算出いたします。現状と比較して、どれくらい枚数が増えるか、利益が増えるか、まずは数字で確かめてみませんか?
なお、詳しい設備がわからなくても問題ありません。
「現状の1日の生産枚数」だけ教えていただければ、ヒアリングの上、概算をお出しすることは可能です。
某社シミュレーション例
| 一般的な DTF転写プリント |
パイオテック PH100 |
|
|---|---|---|
| 60箇所 | 1時間あたり 転写プレス |
180箇所 |
| @25円/プレス | 1プレスあたり コスト (時給1,500円の場合) |
@8.3円/プレス |
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よくあるご質問
いいえ、どなたでも同じようにスピードアップが可能です。動画のスタッフは弊社社員ですが、速さの理由は「個人のスキル」ではなく、「待ち時間がゼロ(プレス後0秒で剥離)」というフィルムの性能にあります。
従来のフィルムのように「冷めるのを待つ時間」や「慎重に剥がす手間」がいりません。そのため、新人スタッフの方でも従来の2倍以上、慣れた方なら3倍、4倍以上の枚数を生産することも十分に可能です。
理論上の数値ではありますが、実際の現場作業でも十分に体感いただける数字です。作業環境や動線の組み方次第では、さらなる効率化の余地もあります。まずは理論値として「3倍〜5倍」を掲げておりますが、あえて稼働率を60%まで落として計算しても、従来の3倍の生産性を維持できることが検証されています。
ご安心ください。PH100は市場の一般単価と比べても、決して「高い」設定ではありません。その上で、圧倒的な生産性によって「作業にかかる人件費」が劇的に下がるため、トータルコストでは驚くほどの削減効果を発揮します。
具体的には、フィルム1ロール(100m)を使い切るごとに、人件費だけで約12,000円分のコストが浮く計算です。これは実質的に、フィルム代が大幅に値引きされているのと同じ、あるいはそれ以上の経済的なメリットを御社にもたらします。
多くのメーカー機で検証済みですが、個別のアドバイスも可能です。
弊社では各種メーカーのDTFプリンターを所有しており、印刷から転写、耐久テストまで日々検証を行っています。現在ご使用中の「メーカー名・機種名・プレス機」などの情報を教えていただければ、最適な設定方法や活用法を回答させていただきます。
いいえ。状況に合わせて「冷めてから剥がす」ことも可能です。
PH100は、温かい状態(Warm剥離)や冷めた状態(Cold剥離)にも対応しています。プレス直後に次々と剥がしてスピードを優先するだけでなく、「後からまとめて剥がす」といった、貴社の作業工程に合わせた柔軟な使い分けがいただけます。
本ページにおける補足データ(試算例)
本ページの生産性・コスト効果は、転写プレス作業の人件費を簡易換算した試算例です。
実際の結果は、機材構成・段取り・デザイン内容・素材条件により変動します。
試算の前提(例)
| 時給 | 1,500円(福利厚生等を含む想定) |
|---|---|
| 稼働 | 1日8時間 |
| 生産性(一般運用) | 60回/時 |
| 生産性(PH100) | 理論値最大300回/時(動画条件)を、現場想定として60%=180回/時で試算 |
| ロール換算 | 1ロール(60cm×100m)あたり転写720回として算出(目安) |
試算結果(人件費換算)
| 一般運用 | 1,500円 ÷ 60回 ≒ 25.0円/回 |
|---|---|
| PH100(60%想定) | 1,500円 ÷ 180回 ≒ 8.3円/回 |
| 差額 | 約16.7円/回 → 720回/ロール換算で 約12,000円相当(概算) |
- ※上記は“転写プレス作業の人件費”のみの試算です。
運営会社

| 商号 | パイオテック株式会社 |
|---|---|
| 会長 | 村田 正浩 |
| 代表者 | 代表取締役 村上 裕文 |
| 設立 | 1995年11月2日 east「設立30年の軌跡」動画を見る |
| 所在地 | |
| 事業内容 |
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| 主要取引銀行 |
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