デモ会
2015年07月10日(金)~11日(土) 博多・深見ビルにて
九州デモ会レポート

【営業レポート】

 営業担当:殖田大一 営業の殖田です。

7月10日(金)11日(土)に博多駅すぐ近くの深見ビルにて、九州のお客様向けにデモ会を開催しました。

 

6月の九州印刷情報産業展・九州サイン&ディスプレイショウにご来場頂いたお客様向けのデモ会です。

会場は博多でしたが、福岡だけでなく、九州・山口の至るところから沢山ご参加頂きました。

 

通常デモ会では、パイオテックの2大システムである【レーザープリンター(トナー)/ラバーシートを使ったウェアプリントシステム】【昇華インクを使ったノベルティグッズへのプリントシステム】を実演を交えながら、ご紹介しております。

 

今回ウェアの方で一番注目を集めていたのは、昨年末からリリースしております【123プレミアム】でした。

こちらは従来からあります超低温・短時間・1回プレスで加工ができるラバーシート・123フレックスの姉妹商品で、さらにバックフィルムに粘着を持たせ、カス取り性能をアップさせた画期的な商品です。これほど手軽に素早くプリントができるという事が予想外だったのか皆さん、驚いておられました。

 

また淡色布地用TTC、濃色布地用WPC、ナイロン用WNT、特殊加工用WoW、非繊維物用CPM等、従来からの定番商品もそれぞれの目的に応じた加工方法をご紹介させて頂き、プリントできる素材の広さにインパクトを感じて頂けました。


また美しい仕上がりと低価格導入が好評を頂いている昇華転写プリントシステムでは、多種多様なマグカップをはじめコースター、フォトパネル、スマホケース、記念楯等々、記念品に使えるグッズを沢山ご用意しております。こちらはカット・カス取りの工程も不要で、デザインし、出力したメディアを各グッズに乗せたり、巻いたりした状態で加圧・加熱するだけで完成するので、その簡単さが一番印象に残っておられるようでした。

 

『内容はよくわかった。』『来てよかった。』・・・いつもデモ会後によく頂くお言葉ですが、今回も沢山のお客様から聞く事が出来ました。今後も参加する前よりもプリントが早くしたくてうずうずするような魅力的なデモ会を目指します。

【お客様の声】

『転写は非常に難しいものだと思っていたが、結構簡単に出来るんだと思いました。』 (印刷業 S社様)

 

『展示会の後に、現場レベルで検討していた際には皆とても前向きだった。今日見に来てさらに気持ちが高まった。後は上を説得するだけだ。』 (複写業 Y社様)

『隣町まで行かないと、ウェアプリントをやっているところはないから、地元の仕事を独占できそう。Tシャツ以外にもこんなにもプリント出来るアイテムの幅が広ければ、提案もしやすそうですね。』 (印刷業 E社様)

『転写の勉強目的で参加したが機材・材料がスグに欲しくなった、早速注文します!』(看板業 S社様)

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